約15年ぶりに香川県の直島へ再び訪れた。
新たに作られた美術館、屋外オブジェを中心に鑑賞していく。
直島へ到着するまでバス、新幹線、鉄道、フェリーと移動は長旅であった。
まずは前回、訪れられなかった直島の本村の港に足を踏み入れた。
SANAAの直島港ターミナルがお出迎え。
かなり変色しているがインパクトはあります。

そこから、すぐ近くのThe Naoshima Plan 「水」へ。
古民家に、小さな直島が表現されたような空間。

続いて「ANDO MUSEUM」へ。

安藤忠雄のミュージアムというには、展示物が少な過ぎるけど、建物自体が作品ということだろう。

地中美術館の模型が展示されている。

島のコンセプトと違うようなパネルがあった。

直島新美術館へ歩いて向かう。
その時、次の日の地中美術館のチケットにキャンセルが出て、すかさず申し込んだ。
美術館だからチケットは当日でいいかなと思っていたが、予想以上に激戦で、キャンセルがたまに出るから時々、スマホでチェックしていた。
直島新美術館に到着。入り口がわかりづらい...。
坂道の入り口が何故か封鎖されており、駐車場奥の長めの階段を登らないといけなかった。

私は事前にテレビ番組で展示作品を見ており、直接、見てみたいと思っていた。
まずはキラキラコンテナ。

薄い布で色とりどりの部屋を表現。

群れで飛び掛かる狼たち。
一番、見てみたかった作品で、圧巻であった。剥製とぬいぐるみの間くらいの狼たち。それがちょうど良く、不気味さを軽減していた。

それから、まだ宿へ向かうには時間が早かったので、家プロジェクトの護王神社に行くことにした。
向かいながらスマホでチケットを購入。
ガラスの階段に辿り着いた。

海側から細い横穴から入っていく。
肩が当たりながら暗闇を進み、多少のドキドキ感があって、今回の旅で一番の体験だった。

奥に地下へと続くガラスの階段が見られる。

出口へ戻る時も印象的だった。

時間が近づき、本日の宿へ向かう。その2へつづく。
