宿の直島旅館ろ霞(ろか)に到着。

早めに着いたので、ロビーで休ませてもらおうと考えていたが、部屋へ案内してくれました。

ひゃ〜、予想以上にいいお部屋でテンションが上がる。

広過ぎるが、落ち着くお部屋であった。

お風呂も広い。

料理がいずれも薄味で、ミョウガと山椒の葉と実が多く使用されていた。
2日目は地中美術館から始まる。
宿のマイクロバスに乗せてもらい、チケットセンターまで送ってもらった。
チケットセンターから地中美術館まで歩く通路。以前に訪れた際はオシャレな花が多くあり、素晴らしいガーデンの印象が強く記憶に残っていたが、野花程度になっていた。維持するには大変なのだろう。

地中美術館に到着。

入り口付近まで撮影可能だが、アート作品は撮影不可。
作品は変わらずキレイに保たれていた。

地中美術館から本浦港まで移動手段がないので歩く。30分程度。
下り坂だし、海を眺めながらなので苦ではなかったが、強風が凄かった。

「直島パヴィリオン」。夜はライトアップされ、人気の映えスポットになっている。

中に入ったらアミアミの風景が見られる。

宮浦港にある草間彌生の「赤かぼちゃ」。中に入って顔出しパネルのように、みなさん撮影していた。

宮浦港の周辺を散策。
瀬戸内「 」資料館/宮浦ギャラリー六区。好きな外観である。元病院かなっと思っていたらパチンコ屋さんだった。

直島銭湯「I♥湯」。ド派手な外観でたまたま大通りから見つけることができ、実際に見ることができた。

宮浦港へ向かう。

強風で小さめの船が欠航で焦ったが、無事に大型のフェリーは出航してくれ、移動ができました。
岡山城や岡山後楽園に立ち寄りたかったが、アタフタな移動になりそうだったので、駅で待ってゆったりと帰路に着きました。
