ずっと行ってみたかったけど、重い腰がなかなか上がらず...。
思い立って、やっと行ってきました。
行き先は、葉祥栄設計の内住コミュニティセンター。
到着したら、駐車場横に軽自動車が停まっており、役所関連の方が見回りしているのかなっと思ったが、ただ路肩に停めて人が寝ていただけであった。紛らわしい...。挨拶をして入っていいかを聞こうかと思いました。
立入禁止になっておらず、開放してくれているのが嬉しい。
以前は立入禁止と書かれた紙が貼ってあったようだが、現在はなかった。
詳細は分からないが、立入禁止だったらすみません...。
廃墟化しているけど、ガラスが割られていたり、落書きがされていなく、ただ変わったカタチの建築物が存在した。存在を知っていないと道路からでは、気付かずにスルーしてしまうから荒らされていないのかもしれない。

内側の竹を組んでいる箇所は、今後どんどん朽ちていきそう。

たまに草を刈ったり、最低限の管理はされているみたい。

ハンカチを広げて真ん中を摘んで引っ張り上げたような形状の建物はインパクトがある。

完成時の写真に建物の周りにツツジが植えられており、おそらく伐採されたけど、少し残っており、伸びてきていた。

裏手の山側には小川が流れており、保育園だった時、きっと夏に水遊びをしていたのだろう。
ツツジと藤の花が咲いていました。

遊具が残っており、保育園の後を感じられる。

内住コミュニティセンターの前は、内住小学校があったようだ。
アート施設として残していって欲しいですね。
ここに立ち寄る前に「スリランカカレーレストランひすず」でランチしていた。

博多地鶏ステーキカレーをオーダー。
鉄板が皿の中に置かれているので、最後まで熱かった。

ご馳走様でした。
