筒井時正玩具花火製造所が運営する「山の家」に宿泊する計画を立てた。
まずは「海苔屋のりまき」に訪れる。モスバーガーの駐車場を通り抜けて辿り着くから、一度、通り過ぎてしまった...。

昼食に「SAKANA TANAKA」へ行くが、メインは魚系の惣菜屋さんのようだ。
期間限定で定食をやっているらしく、注文することができた。

刺身定食が1,300円でアワビが出てきて驚いた。美味しかったぁ。

筑後乃国 阿蘇神社や道の駅に寄った後、筒井時正玩具花火製造所に到着。
5年前に訪れた際、裏道で細い道を通って、怖い思いをしたので、表通りから看板を見つけてから入っていった。

まずは、線香花火作り体験から始まる。
こよりを作り慣れている人じゃなければ、かなり難しい。

どうしても短い線香花火になってしまう。
作り手は、1万本ほど作って一人前になっていくようだ。

さて、案内され宿泊する「山の家」に到着。広い敷地に驚く。

カフェが併設されており、ランチやデザートがいただけるみたい。


宿泊する部屋に案内されるが広過ぎる。

10人くらい泊まれそう。

レトロで良い感じの洗面台。

寝床も良い雰囲気。

どこからもお庭が見渡せ、開放感がある。

アメニティが充実。

裏山を少し散歩。ドッグランを計画中とのこと。

夕食はジビエ料理をお願いした。
シェフが我々1組のために来られている贅沢さがあった。

お庭が広く、キャンプ場としても利用できそう。
夜、花火をするための焚き火をしてくれていた。

日が暮れて、家族で花火大会を開始。
ずっとやる機会がなかった一般の花火を持参したが、やはり筒井時正玩具花火製造所の花火は火花が細かく長い時間楽しめた。

次の日、チェックアウトの時間までゆったり過ごした後、八ちゃん堂 工場直売所に訪れ、お得な冷凍たこ焼きなどを購入。

昼食に、そば屋の「お食事処なかむら」へオープン30分前に到着。
他のお客さんも来られ、声が聞こえてきた。予約でいっぱいだが、オープン前ならどうぞと言われたようだ。
私たちも慌てて、お店に入って聞いてみたら「1時間半待ち」と言われたので帰ろうとしたら、先客同様、オープン前にどうぞと通された。
天ぷら定食を注文し、ボリュームがあったが急いで食べたけど、美味しかった。

最後に、ホークスの2軍以降が練習する「タマホームスタジアム筑後」の施設内見学ツアーを家族に提案するが、全員、野球に興味がないので、微妙な空気に...。
「果物狩りは?」の問いに家族は大賛成してくれ、うきはの「やまんどん」へ向かった。
道の駅うきはの大渋滞にハマり、遅れて到着し、運転疲れの私は休憩。
妻と子供がシャインマスカットと梨を取って楽しんでいた。

ゆったりとした時間の流れを感じた旅でした。
