「NIPPONIA HOTEL に宿泊してみたい」と年末、家族で泊まりにいった。
空いていた八女福島商家町に予約。ちょうどキャンセルが出た後だった。
NIPPONIA HOTEL は、全国各地の100余年の歴史ある建物を生かしつつ新たな息吹を加えた宿泊施設。
よって、懐かしい風景がありつつ、不便さも愛おしく感じる造りになっている。
まずはフロントでチェックイン。ここは元喜多屋の酒蔵。

受付と宿泊場所が離れた建物だから車で誘導してもらいながらの案内。向かった先は八女茶の茶舗跡地。

古さを残しつつリノベーションされていた。敷居が低い箇所があって何度か頭をぶつけたが...。

事前に建物が離れているのを知っていたので、Googleマップ上で散策して覚えていた。
食事は受付の建物だから再び移動しないといけない。
徒歩で向かい、古い建物が綺麗に多く残っているのに驚く。
でも、訪れたことがあるような気がしていた。
切り絵の「くろくも舎」と「うなぎの寝床」に何度か訪れたことを思い出した。
最後に訪れたのが約10年前だから忘れていたようだ。
夕食はコース料理。

抹茶をかき混ぜるところから始まり、郷土料理っぽい朝食でした。

チェックアウト後、少し観光。でも、年末だから空いているお店が少なく、自然と神社巡りになってしまう。
まずは、鬼滅の刃の聖地と言われている溝口竈門神社。
水の呼吸のエフェクト、市松柄など作品と繋がるものが多い。

続いて、八女中央大茶園。
ここに訪れる際は、いつも曇天だったが、やっと青空の時に訪れることができた。

映えスポットの高良大社。
休憩なしの階段登りは疲れたが、眺望がいいですね。

帰りに遅めのランチ。お肉どっさりで有名な青空食堂へ。
閉店間際なのに多くのお客さんがいました。

以上、ぶらり八女の旅でした。
