約4年前に家族旅行で長崎県の西海へ行き、西海みかんに妻がハマり、毎年、お取り寄せで西海みかんを購入している。さらに「現地へ、みかんを買いに行きたい」ということで「長崎、みかんと光の旅」を計画した。
朝早くに出掛け、西海橋近くの広津農園でみかん狩り。私は運転してきたから車中で休憩。

次に、旅のメインになる道の駅さいかい「みかんドーム」へ。
生搾りみかんジュースをいただく。原口みかんやみかんジュースなどを購入。
隣の「直売所よかところ」で買った白菜やブロッコリーが、かなり立派だった。

昼食に「旬菜魚酒笠やま」と考えており、オープン時の11時に行ったら余裕で入れると思いきや予約で満席....。
とりあえず、予約して西海公園で時間を潰すことにした。
前回は子供がソリや遊具を目一杯に遊んだが、友達と一緒じゃないと遊ばない年齢になったようだ。
すぐに「もぅ、いい」と...。よって、周辺を散策した。

時間になったのでお店に戻り「笠やま御膳」をいただいた。
高級旅館でいただく夕食みたいな豪華さだった。

そして、今夜の宿泊先は川棚大崎「くじゃく荘」。
子供が小学校の修学旅行で泊まった宿泊先だ。「子供が懐かしがるかな」と予想していたが、あまり覚えていない様子...。どういうこと?
まだ時間があるので、宿へ行く前に大崎自然公園「くじゃく園」に訪れた。

入場無料で昔は賑わっていたかもしれないが、寂れた園内になっていた。
孔雀やフラミンゴ、小動物を見てまわり、ゴーカートがあるようだが、入り口がレトロ過ぎて怖い雰囲気に。

私が一人で様子を見に行ったらゴーカートは木々に覆われてコースが見えない状態。

でも、景色がいいので眺めていたら、何やら以前、チェックしていた廃墟が見えた。
画像の小さな半島の山部分の海側にある。
近くなので廃墟へ向かった。魚雷発射試験場の跡だ。
昔は建物の敷地内に入れたそうだが、残念ながら今では立入禁止で、外観を撮影するには工事用のフェンスが邪魔になっている。
ウェディングフォトとモデル撮影が行われており、モデルとカメラマンは裏側から侵入し、こっそり撮影していた。

山側に散策道があり、登る道があったので1人で登ってみた。
予想の3倍の距離があり、息切れしたが、頂上に見張り台のような建物がありました。

宿に到着し、昭和っぽいレトロ感のある埃っぽいお部屋。
窓の外では、おそらく最上階の入浴場からポタポタと水が落ちている音がずっとしていた。

ハウステンボスが海の先に見える。夜、打ち上がる花火が見える場所を探す。
部屋からも見えそうだが、より見やすい場所を発見した。

テニス場があるから、家族でテニスをやることにした。
以前、子供がテニスの体験レッスンを一度受けているから、少しできるようになっており、家族で楽しめました。
事前にハウステンボスの花火時間をチェック。間が海なので邪魔する建物がなく、キレイに花火が見えた。

歩くことが多い日だったので、夜は家族全員爆睡。
次の日は九十九島を満喫。まずは遊覧船。昭和的な観光だが年齢的に適してきた。

次は水族館の海きらら。ここの水族館、最大の水槽を4ヶ所から見れる工夫があった。

ランチに佐世保バーガー本店へ。
調子に乗ってラージサイズを注文したけど、ペロリと食べてしまった。
外で食べようかと思ったが、頭上でトンビが狙っていたので、店内でいただきました。

石岳展望台へ。景色はよかったが、展望台の構造に興味を持ってしまった。

最終目的地、ハウステンボスへ向かう。
向かう途中、右折する箇所が大渋滞。
ハウステンボスかと思いきや、まさかのイオンに入るための渋滞に並んでいた...。20分のロス...。
到着し、15時からの入場の割引、アフター3パスポートで入場。
まずは、新アトラクションのエアクルーズ・ザ・ライド、ミッション・ディープシーXsenseライドへ。
エアクルーズ・ザ・ライドは、家族が気に入り、2回乗りました。
ミッション・ディープシーXsenseライドは、案内役の女の子が頑張っており、映像は大したことはなかったね。
それから、ミッフィーのエリアへ。

ミッフィーのフォトスポットがいくつかあり、訳わからず入った場所に着ぐるみのミッフィーと出会えました。

観覧車に乗った後、歌と噴水と花火のShower of Lightsを見て終了。

はい、家族が爆睡の中、安全運転で帰りました。
