別府2日目の朝、宿泊先では食事が付いていないから、歩いて友永パン屋へ向かった。

オープン直前に着いたけど、やはり行列ができていた。
バインダーの紙に注文するパンの個数を書いて渡す。
昔ながらのパンで、以前、食べた時は「普通」と思ったけど、改めて食べたら優しいパンで美味しかった。

パンを買った後、永石温泉で朝風呂に入った。
やはり温度が高く熱かったぁ。
昨夜も今朝も、洗い場がない為、お風呂に入った後、宿に戻ってシャワーを浴びるのだった。

宿のチェックアウトを済ませ、鉄輪方面へ向かった。
鬼山地獄の駐車場に車を停め、停めたので鬼山地獄に入場した。
ワニがメインの地獄だけど、動かないから偽物を置かれていても分からないね。
さて、新たな施設の「別府鉄輪地獄温泉ミュージアム」へ。
地獄めぐりの半券で、1,500円から1,200円に入場料が下がった。
時間ごとに人数制限して入るようだが、私1人で貸切でした。

映像とアート空間が合わさった感じで、おもしろい仕掛けになっていた。

迷路&スタンプ空間では、少し迷ってしまった...。

最後の映像は、お風呂の中で見ている感じの空間がユニーク。

映像終了後、スクリーンが上がり、湯煙が見えるサプライズは見事でした。

おそらく期間限定でアート作品が入れ替わる空間を通り過ぎて出口へ。

予想以上に楽しめた地獄温泉ミュージアムだった。

それから、歩いて大谷公園にある栗林隆の「植物元気炉」を鑑賞する。

お昼に「ここちカフェむすびの」に訪れた。元診療所だった建物で雰囲気がある。

本日のランチメニューは、とり肉と野菜のクリームグラタン、白身魚のむし物でした。
めちゃくちゃ美味しかったぁ。

最後に「Art Fair Beppu 2024」のメイン会場の別府国際観光港 旧フェリーさんふらわあ乗り場へ。

作家ごとにブース分けられ、作品が展示されていた。

各ブースに作家自ら質問等に答えていました。

小さな個室にも作品が展示されていた。

狭い空間に小さな作品。小さな蜂が描かれていた。写真かもしれない...。

一番驚いたのは、この2人。
最初、素通りし、人が話しているのを聞いて作り物と気付くのだった。

手のひらに浮いた石がクルクル回っている。

大きなフェリーさんふらわあが見えました。

別府の旅は終わり、帰路へ。