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日常

福岡城周辺に謎の支柱

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福岡城周辺を散策していると、支柱が見えたので、なんだろう?と思って近づいた。少しだけ入り込んだ場所にあるから今まで気づかなかった。

小さいステージのようでもあり、休憩所だったのだろうか?
それとも何かを観測していた場所かな。

床部分にはベンチがあった跡だろうか。でもベンチにしては不自然な感じにも思われる。これが階段跡なら小さな展望台だったかもしれない。

イベント時にステージとして使えそう。アートイベントでこの場所に作品を展示するのもいいかもしれない。

支柱の上には、屋根があったのか、何か上にのっていただろう跡が残っていた。

結局、なにも分からないままでした。

支柱だけと言えば、志賀島の勝馬海岸にあるインスタ映えスポットを思い出したが、見比べてみると勝馬海岸の方が圧倒的に存在感があった。

以前、福岡城周辺に浮浪者が住み着いていたから、この場所にも居たのかもしれない。よって、勝手に小屋を造ったり、寝泊りすることを禁止するという張り紙があった。
現在では、浮浪者はすべて移動させられてしまった。舞鶴公園にまだ少し居たかな。
つつじの中に住んでいる人もいて、足だけ見えた時は、かなり驚いたこともあった。

この場所から平和台陸上競技場が見下ろせる。

梅の木が多くある場所の中央にも何かの跡地がある。
何か小屋のような建物があったのだろうか。

隣にはライオンズクラブ寄贈の意味深なものがある。

水が流れていくような跡があるから、昔は蛇口があり、水を飲むことができたのかもしれない。

井戸のところに太陽光パネルが設置されている。

地震活動予測システムが設置されていました。

2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の際、地下水位の変化が見られた。よって、地震と地下水位変動の関連性を調査しているようだ。

祈念櫓の周りには雑草が生い茂っている。桜まつりなどのイベント時に中に入ることができたが、今は入ることができない。

石垣に歪みができ、危険性があるからだ。

階段の段差が一番キツイ場所。上の部分の石垣も崩れかかっているのか、土嚢が積み上げられていた。

2017年にチームラボのイベントが開催された時に、この階段がライトアップされていた。

登ると雑草だけど、芝生のようなちょっとした空間がある。

続いて天守台に登る。

天守台から大濠公園が少し見える。もう一段階高さがあったら、もっと大濠公園を見渡せそう。

反対側には、緑とビル郡が広がる。

次は、多聞櫓へ。

桜の木が多くある場所。

春は桜が咲き乱れるが、今は緑が生い茂っている。

多聞櫓の反対側。

裏御門跡で、一番幅が広い入り口。

段々にある4つのベンチ。

護国神社の方向へ向かう橋が老朽化により、新しく作り直された。

以前のもっと湾曲した橋が好きだったが、安心して渡ることができるようになった。

福岡城跡地周辺の散策でした。

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