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LUMIR(ルミール)のアウトドアライト

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LUMIR(ルミール)のアウトドアライトが佐川急便で送られてきた。

最初は「なにが届いたのだろう?」と、開けて驚いた。LUMIR(ルミール)のアウトドアライトだった。

明治アーモンド・マカダミアを買って蔦屋家電コンシェルジュ厳選家電プレゼントキャンペーンに応募していたことをすっかり忘れていた。

蔦屋家電コンシェルジュ厳選家電ということで、普段、あまり見かけないオシャレな家電があるんだなぁっと眺めていた。たまたま明治マカダミアチョコが1箱、家にあったので、ポイントを集めて応募してみることにした。

10ポイントコースのエスプレッソマシンやハンディクリーナーコーボルトがいいなっと思っていたが、そんなにチョコレートを買わないので、6ポイントコースのアウトドアライトLUMIR(ルミール)を選んで1通応募していた。それがまさか当選するとは思わなかった。

応募しておいて言うのもなんだが、アウトドアライトLUMIR(ルミール)を全然知らない。

調べてみると、クラウドファンディングでサポーターの支援を集めて生まれた商品だった。支援というより、宣伝のためにクラウドファンディングを使った感じだ。Makuakeというサイトでサポーターを募り、目標金額50万円を遥かに上回って、6倍の300万円以上が集まって達成した。事前人気や期待感が高かった商品だ。

LUMIR(ルミール)は、電源・電池いらずで、キャンドルの熱を光エネルギーに変換してLEDが光ります。 先端半導体ゼーベック(seebeck)の原理を応用しており、性質の異なる2種類の半導体に温度差が生じた時、電流が発生する仕組み。

商品を紹介している動画があった。

全体を明るくするムード灯と部分的に明るくするスポット灯があり、送られていたのはムード灯だった。 寿命は最短27年(1日5時間使用した場合)で半永久的に使える。ライトの色が黄色(電球色)と白色(昼光色)が選べるそうだ。販売価格は14,688円(税込)。安い販売店を探すと1万円くらいであるが、思っていたより高額だった。

ただ問題なのは、うちには小さい子供がいること。子供は触っちゃダメと言われると気になって、必ず触るか、または倒してしまう。揺らしても倒れない高い場所に設置するか、アウトドアの時だけ使用するか工夫が必要だ。

さて、実際に使ってみた。キャンドルに火を灯して待つ。2〜3分でLEDが光るはずが、何分待っても光らない。あれっ?壊れている?

スイッチなどないので、いろいろ見てみるも分からない。付属していたキャンドルの芯の中心が少しズレているのに気づく。キャンドルを置くスペースに少し余裕があったので、中心にくるようにキャンドルを移動させて、再びキャンドルに火を灯す。

あっ、光った!

中心が少しでもズレていたら光らないようだ。明るさは、室内では暗め。アウトドアの外だったらいい感じの明かりになりそう。

でも、やはり小さい子供がいる家庭では危険かも。おしゃれ女子のアイテムにはよさそうだ。寝る前にアロマキャンドルで香りを楽しみながら、適度な明るさで本を読みつつ寝入ってしまうというのが理想かも。

いつかキャンプする時に使ってみよう。

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