デザイン、アート、プロダクト、福岡

kozakura

日常

響灘緑地グリーンパークへ

更新日:


スポンサーリンク




響灘緑地グリーンパークへ、はじめて訪れた。
入園料は、大人100円。

福岡市でいうと、海の中道海浜公園と似ている感じだろうか。
広い芝生に、子供が遊べる遊具が多くある。

メイン施設の熱帯生態園へ大人300円の入場料を支払って入った。
びっくりするくらい蝶が多く飛んでいる。
アイランドシティ中央公園のぐりんぐりんに飛んでいた蝶だ。

滝を裏側から見る凝った作りになっている。

熱帯生態園の隣の第3温室で蝶を飼育していた。
卵、幼虫(イモムシ)、サナギ、成虫(蝶)と順序に展示してあった。
サナギが並んでいると、エイリアンが生まれてくるシーンのように見える...。

画像の蝶は朝に羽化したばかりだそうだ。

この蝶の種類は、オオゴマダラだった。
一年中見られる成虫で、ゆるやかに飛ぶのが特徴。

熱帯生態園で鳥と蝶がいっしょに生活できる理由が看板に書かれていた。
下記、引用文。

鳥は蝶を食べるため、いっしょに生活するのは大変難しいものです。ところが、この熱帯生態園で飼育しているマダラチョウの仲間(マダラチョウ科)は鳥と共存してます。その秘密は、ここにいるマダラチョウ科の幼虫時代の餌であるキョウチクトウ科やガガイモ科の葉。これらはアルカロイド系の毒を持っています。成長して蝶になってもこうした毒が体内に残り、一度オオゴマダラを口にした鳥は、二度と食べません。マダラチョウ科のはね模様を覚えるからです。マダラチョウ科は一般に体が細長く、コントラストの強いまだら模様をしています。ほかの蝶でもこの模様に似たものがいますが、それは鳥に襲われないようにするためにマダラチョウ科の蝶のまねをしているのです。

響灘緑地グリーンパークは、家族連れで1日遊べそうだ。
食事はお弁当持参した方がいいかも。

響灘緑地グリーンパーク

福岡県北九州市若松区竹並1006
TEL:093-741-5545
開園時間/9:00~17:00
入園料金/一般100円 小・中学生50円 幼児無料
熱帯生態園入場料/一般300円 小・中学生150円
駐車料金/普通車300円
http://www.hibikinadagp.org

-日常

Copyright© kozakura , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.