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日常

紙のからくりカミカラの本を買って作ってみた

更新日:


たまにテレビで紹介される中村開己さんの「紙のからくりカミカラ」。
一度、どんな仕掛けなのか実際に作ってみたかった。子供も喜ぶかなっと「紙のからくりカミカラで遊ぼ!飛ぶ!はねる!かみつく!」の本を購入。

知らなかった作品もあり、完成が楽しみ。

10作品が収録されており、一番メジャーなペンギンから作ってみることにした。

タイトル「マゼランペンギン爆弾」

本からペンギンのパーツ部分を切り取る。

さらに各パーツを切り取っていく。折り曲げ部分は曲げやすいようにカッターの刃を逆にして型をつけていく。

のり部分は木工ボンドを使用する。

なんとか完成!

ペタンと潰して、持ち上げて下に落とすとポコンっと一瞬でペンギンが立体化する。

作業過程に関して、幼児雑誌の付録を散々作ってきたから余裕と思っていたら意外と大変だった。幼児雑誌の付録は複雑化しているが、切り取りが手でちぎれて楽だったり、折り線の部分が曲げやすく加工されていた。カミカラは、紙の加工がまったくないので、切り取ったり折り曲げるのに少し手間がかかった。

さて、子供の反応は、驚いて喜んでくれました。

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タイトル「かみつくオオカミ」

次は、赤ずきんちゃんに登場するオオカミがモチーフになっている作品。

切り取って、折るところに型を付けるのが一苦労。

木工ボンドでくっつけて、完成!

オオカミのお腹を押すと口の中から赤ずきんちゃんが現れる仕掛け。

赤ずきんちゃんの他に、おばあちゃんと子ヤギが交換可能。子ヤギだと「狼と七匹の子山羊」の物語に変わってしまう。

こちらも子供は大喜びしてくれました。

あと、8作品ある。時間がある時に作って追記していきます。

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