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糸島の立石山〜山側ルート編〜

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猛暑の中、家族で糸島の立石山へ山登りに行くことを決意。

以前、海側ルートから登ったので、今回は短縮ルートの山側ルートから登ることにした。

その前に、二見ヶ浦公園に立ち寄る。普段なら公園で遊んでいる家族連れが多いが、暑いため誰もおらず貸切状態。

相変わらずの絶景で、夫婦岩と大鳥居付近には多くの人がいた。

パララマで撮影してみたが、ヘタクソでした...。なんか歪んでしまった。

お腹が空いたので「おはな」で昼食を取ることにした。

糸島セットとチキン南蛮を注文。

間違いなしの美味しさ。

 御飯屋 おはな

住所/福岡県糸島市志摩野北2461-2
営業時間/11:00~16:00
定休日/火曜日
http://flower-villege.com

お腹が満たされ、いざ、登山へ。

今回の一番の不安は山側ルートの登山口に無事に辿り着けるかどうか。事前にネット上での地図で何度も確認済み。芥屋海水浴場の駐車場から曲がり「えっ、ここ?」というところを曲がって入っていく。細い道を突き進み、看板を発見して無事到着。よかったぁ〜。

登山開始するも、足場が崩れているところが多く、さらにサラサラの砂なので滑りやすい。何度か滑って転びそうになった。子供と手を繋いでいるし、ジャンプしまくるし...。

気をつけながら登るとすぐに景色が見え始めた。山側ルートのイメージでは、頂上付近で景色が見渡せると思っていたので驚いた。さらに海側ルートでは見えなかった反対側の海が見渡せた。

頂上少し手前。絶景が広がっていた。

少し下って登ると頂上だが、今回はここで引き返すことにした。ここまでで登山開始から10分程度。お手軽登山だが、やはり靴はしっかりしたものを履いておいた方がいい。

大きな岩が多く、この上で座禅やヨガのポーズをして撮影するとインスタ映えしそうだ。

岩の先端に行くと、少し怖いが、鳥になって飛んでいるかのような気分が味わえる。子供も鳥の気分になり手を広げているが、怖かったようで、手の角度がぎこちない...。

下山して登山口に戻ってきた。さすがに汗が止まらない。

登山口の駐車場スペースからほんの少し歩いても景色が見えました。登らなくても見ることができたんだ。でも登った方が、かなり爽快。

立石山の山側ルートが予想以上によかった。海側ルートもいいが、山側ルートも最高でした。

絶景の低山、糸島の立石山〜海側ルート編〜

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