デザイン、アート、プロダクト、福岡

kozakura

福岡の観光

築城基地航空祭へブルーインパルスを見に行く

更新日:


スポンサーリンク




築城基地で開催されるブルーインパルスを見に行くことにした。2017年11月の時の再編集です。

その前に、飯塚の嘉穂劇場へ立ち寄った。2003年の大雨の浸水による被害で、多くの支援により復活した劇場だ。

NHKの朝の連続ドラマ「わろてんか」で、昔の劇場での話が展開されていた。 それで、一度訪れてみたかった嘉穂劇場へ立ち寄ったのだ。

まるでタイムトリップしたかのような空間。今後も残してほしい劇場ですね。

舞台下の奈落に入ることができる。人力で舞台を回す仕組み。小道具室には、古い小道具が展示されていた。

様々な大きなイベントであっただろうたくさんのチケットが壁に飾られていた。切り絵作品の展示が開催されており、切り絵作家、蒼山 日菜さんの作品が展示販売されていた。こちらの価格は、410,400円...。さすが世界で活躍されている方は、値段もすごい。

さて、メインの築城基地航空祭 2017にブルーインパルスを見に行く。

子連れなので、基地には行かずに周辺で見ることにした。いきなり、低空飛行で機動飛行 8空団 F-2の2機が、とんでもない爆音で飛んできた。バリバリバリ〜!

今まで聞いたことがないような爆音で、子供は怖がり「もう帰る!」と言い出した。何とかなだめてブルーインパルスを待っていると、キタ!!!

最初は、4機と2機が別れて飛行している。そして、6機が並んで飛行。感激!

いろんなカタチをスモークで描いていく。ハートのカタチを描いた後、矢で撃ち抜く演出があり、星のカタチも描いてくれた。

凄すぎたブルーインパルス。ただ残念だったのは、曇り空だったこと。2016年6月に福岡市の上空を飛行した際は青空。この時は、ブルーインパルスが飛ぶ情報を知っていなく、偶然見ることができた。それから、ブルーインパルスに興味を持つようになったのだ。

次は青空の時、また見てみたい。

ブルーインパルスを見た後、田川市美術館で開催中だった―手塚治虫 生誕90周年記念―手塚治虫展へ。

数多くの原画が展示されていたが、子供と一緒だったため、ゆっくり観ることができなかった。懐かしさもあり、いつか持っている漫画を読み返したい。

子供の体力がまだ有り余っているので、石炭記念公園へ行くことにした。炭坑節の煙突は、想像していたより大きかった。

公園で遊んだ後、道の駅 おおとう桜街道へ。すごい混雑。夕方過ぎだから、道の駅は人が少ないと思っていたのに。すると、ピカピカピカっとイルミネーションが輝きだした。

なるほど、それで夜になっても人が多かったんだね。一億円のトイレは、ふ〜んって感じでした。(^^;

-福岡の観光

Copyright© kozakura , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.