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福津市の絶景巡り

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車の車検を受けるため、地元の福津市へ。
幼馴染が販売店の支店長しているから、地元に帰っての車検。

車を預け、代車としてプリウスを借りた。
せっかくなので、ドライブがてら少し福津市巡りへ。

最初は、嵐効果で人が押し寄せている宮地嶽神社へ。
最近では、広瀬アリス主演の「巫女っちゃけん。」のロケ地となった。
思ったより人は少ない。
以前の平日は誰もいないことが多かったのに、それでも嵐効果は続いており、例のスポットで撮影している人がチラホラ。

まずはお参り。

そして、昔からある夫婦桜が満開になっていた。

話題の「光の道」
いいキャッチコピーつけるよね〜。以前は「海まで一直線に続く道」と言っていたかな。

2月と10月の太陽が沈む時に、ちょうど道路の延長上にきて、光の道になるようだ。

宮地嶽神社で一番の人気スポットとなった。
子供の頃は、奥にある藁葺き屋根の家や野蛮な猿のイメージが強かった。藁葺き屋根の家には白い馬がいて人参をあげていた。野蛮な猿は、みかんをあげようとすると、すごい勢いで取られて怖かった。猿がいた檻はもう撤去されている。

 宮地嶽神社

住所/福岡県福津市宮司元町7-1
http://www.miyajidake.or.jp

そして、忘れていた絶景スポットの東郷公園へ。
学生の頃、夜中のドライブで友人とよく来ていた場所。
バイクのツーリングスポットになっているのか、いつも駐車場にライダーが多い。

駐車場から少し登ると、日本海戦紀念碑が展望頂上にある。
片側には津屋崎海岸。

反対側には海が広がり、島々が見える。

沖ノ島は遠くて見えないが、案内の看板が設置してある。以下、引用文。

神宿る島「沖ノ島」

沖ノ島(宗像大社沖津宮)は、日本列島から朝鮮半島・中国大陸へと向かう航路において道標となる島であり、その荘厳な形状ゆえに、神宿る島として信仰の対象となっていました。
四世紀後半、東アジアにおける交流が活発化すると、沖ノ島で航海の安全と対外交流の成就を願う祭祀が行われました。沖ノ島祭祀は、日本の「古代国家」(ヤマト王権・律令国家)が関与した祭祀として「国家的祭祀」と称されていますが、海を超えた交流に従事し、沖ノ島祭祀を担った宗像氏の協力なしでは現実できませんでした。
沖ノ島への立ち入りは厳格な禁忌によって制限されているため、沖ノ島を遥拝する(遥か遠くから拝むこと)伝統がうまれました。ここからも空気が澄んだ日には沖ノ島を遥拝することができます。
沖ノ島祭祀遺跡は、信仰に基く禁忌などによって手つかずの状態で良好に保存されてきました。発掘調査では約八万点の貴重かつ大量の奉献品が出土し、それらはすべて国宝に指定されています。

へぇ〜、空気が澄んだ日には、ここから沖ノ島が見えるかもしれないんだ。

以前訪れた時は、夕方で夕焼けがキレイでした。

桜の木が多く植えられているから、春の満開の時期が人気かも。

 東郷公園(大峰山自然公園)

住所/福岡県福津市渡1232番地1

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