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福岡市科学館の特別展「恐竜」へ

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福岡市科学館の年間パスポートを購入しておきながら、全然行っていませんでした...。
特別展「恐竜」が開催しているので、行ってみた。

まずは、プラネタリウムの予約。
せっかくなので「恐竜の記憶」のプログラムを選んだ。
スペシャル番組で、Feel the Earth ~Music by 葉加瀬 太郎~が夕方または夜のスケジュールにて大人限定で開催されている。
これは観てみたい企画だ。しかし、残念ながら年間パスポートは利用できないみたい...。

さて、特別展「恐竜」へ。別料金で大人1,200円。

ごあいさつの文章の引用文。

恐竜は約2億3000万年前(三畳紀中頃)から約6600万年前(白亜紀末)にかけて実際に存在した生き物です。それは、怪獣映画に出てくるような空想物ではなく、実際に太古の昔、地球上に存在した動物なのです。
では、絶滅して今はいない恐竜の姿や暮らしはどのようにしてわかるのでしょうか?
本展は「恐竜の復元」をテーマとした恐竜展です。会場では、恐竜を知るための唯一の手がかりとなる「化石」の発掘から調査・研究のプロセスを解説しています。そして、恐竜を復元する様々な方法について紹介し“よみがえった”恐竜たちを展示しています。
迫力ある恐竜の復元のもとには、恐竜研究者が取り組む地道な調査・研究がある。そして数千万年前に絶滅した生き物たちが目の前によみがえっている。本展がみなさんにそのような感動を与えることを願ってやみません。

復元された恐竜の骨が並ぶ。
フラッシュ不可で、撮影はすべて可能。

現在に恐竜が現れたたら、一瞬でやられそうな大きさ。

あれ?恐竜を絶滅させた隕石ってどこに落下したんだっけ?と調べてみる。
巨大隕石(直径約10キロ)は、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島付近に衝突したとある。
そして昨年、隕石が数百キロずれていたら、恐竜は絶滅せずに繁栄した可能性があると分析結果が発表されていた。

まだプラネタリウム上映まで1時間くらい時間があるので、近くにランチへ行くことにした。
気になっていた「とら食堂」へ向かう。天ぷら屋さんもできている。

「とら食堂」が少し人が多そう。
隣の「山本のハンバーグ」が珍しく空いている。よって「山本のハンバーグ」へ来店。

今回は、オススメの山本のハンバーグ1,780円を注文。

ハンバーグの中にとろ〜りチーズ。美味しかった〜。

福岡市科学館へ戻って本屋をウロウロして、20分前に6階のプラネタリウムへ行くと、すでに長蛇の列。
10分前にはさらに倍の列になっていた。満席だったようだ。

六本松の夜空の説明の後、「恐竜の記憶」の番組へ。
心地いい椅子で、ゆっくり寝てしまいそうな空間。

年間パスポートを持っているので、あと何回か来ないとなぁ。

はじめて、福岡市科学館へ訪れた記事は下記からどうぞ。

福岡市科学館へ

 

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