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アートイベント

福岡市科学館で開催のMINIATURE LIFE展-田中達也 見立ての世界-の感想

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MINIATURE LIFE展がついに福岡で開催。MINIATURE CALENDARはデザイナー間では以前から話題になっていた。新しい作品を毎日更新し、アイデアが尽きないのも凄いと思っていた。クラウドファンディングで本を出版し、全国で展示会を開催していった。なかなか福岡で開催されなかったが、この時を待っていた。

来客が少ないであろう夕方に、子供と一緒に訪れた。最初に田中達也氏本人の3Dプリンタのフュギュアがお出迎え。

ユニークな発想の作品が並ぶ。

実際のミニチュアや写真が展示されている。または両方が展示されていた。すべて撮影可能。よって、来客が多い時は、撮影している人が多いかもしれません。

撮影には、ライティングやカメラテクニックが必要で、展示されている写真のようにうまく撮影できない。

海外のミニチュアのフィギュア、鉄道模型のフィギュア、食品サンプルを主に使用され、実際の日用品とうまく組み合わされている。

豪快にチャーハンを作っている動きを波と見立て、サーフィンをしている。

ブロッコリーがよく木として、表現されており、シンボル的な存在になっている。ここでは、自分自身がミニチュア化として撮影できるように巨大なブロッコリーがあった。

ボルトとナットで、遊園地の遊具「フリーフォール」が表現されている。

アボカドの種が無人島に。

毛糸で紅葉を表現するなど、発想が豊かだ。

いくつかの写真展示には、ちょこんとフィギュアが展示されている。

ノートがビーチに。プールかな。

こちらも代表作的なパン列車。

駅名が博多になっている。展示会場によって駅名を変えているのでしょうか。時間により、1周動き出す。

展示作品だけ見ても分からなかったが、写真を見て分かった。花火だった。写真の方が迫力を増す。

こちらは、浦島太郎。出口付近に昔話シリーズのフィギュアのガチャガチャが1回500円であった。

柴犬がスフィンクスに。

福岡市科学館用にか分からないけど、宇宙シリーズが展示されてあった。トウモロコシがロケットになって発射しようとしている。

アイスが地球に。これが、今回の宣伝用に多く使用されていますね。

長〜いウェディングロード。

長い道のりだ。

福岡で開催ということで、明太子列車が作られていた。

思ったより、明太子が大きく作られていた。

麦わら帽子と子供用のTシャツで島と海を表現されていた。

まだまだ多く展示されているので、見応えがありました。人が少ない時間帯に行く方がいいかもしれません。

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