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アートイベント

福岡三越で開催中の「おさるのジョージ展」へ

更新日:


福岡三越で開催中の「おさるのジョージ展」へ行った。

原画が多く展示されている。ジョージの水色の自転車が作られて展示されていた。めちゃくちゃかわいい自転車。残念ながら撮影OKと書かれていなかったので撮影できず...。
唯一撮影可能な、おさるのジョージの立体の展示物が出口付近にある。

パンフレットに書かれていた引用文。

絵本「ひとまねこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイの夫婦によって。1941年「Curious George」というタイトルで発行されました。日本では1954年に出版されて以来約550万部が販売され、身の周りのあらゆることに対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こすおさるのジョージは、多くの人々に愛されてきました。そして、2008年にNHKEテレでTVアニメーションシリーズがスタートするとアニメ版のジョージはさらに多くの子どもたちから支持を得るようになります。
本展では、日本初公開となる約200点の絵本原画や制作のためのスケッチを中心に、レイ夫婦の制作にまつわる様々な資料などを展観いたします。原画ならではの美しい色彩や、色鉛筆や水彩の筆致を間近でご覧いただける貴重な機会です。さらにアニメ版の絵コンテや設定画、映像などを加え「絵本版クラシックジョージ」と「アニメーション版ジョージ」の魅力をご紹介します。

子供へ、おさるのジョージグッズを購入した。

以前、テレビで放送された原作者のアニメが流れていた。
Eテレで「大好き!おさるのジョージのひ・み・つ」として放送されたのだ。
「ひとまねこざる」の著者ハンス・アウグスト・レイとマーガレット・レイ夫妻の話。「モンキービジネスおさるのジョージ著者の大冒険」のドキュメンタリー作品の映画の一部を編集して作られたと思われる。

ハンスがブラジルに居た頃の絵とマーガレットをモチーフにしてジョージを描くハンス。
絵をハンスが描き、文章をマーガレットが書いた。

ひとまねこざるの絵本の中のサーカスの場面で、自分たちを描いている。
ハンスはドイツで生まれ、ブラジルでセールスマンをして、マーガレットと結婚してフランスに移住。第二次世界大戦が起こり、絵本の原画を持ってパリを脱出し、アメリカに移住して、絵本を出版した。二人の楽しい生活と壮絶な世界の中、絵本が描かれていたんですね。

さて、展示会は予想より、しっかりとした内容でした。
エムアイカードをお持ちの方は入場無料なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

 おさるのジョージ展

開催場所/福岡三越9階
開催期間/2018年4月25日(水)〜5月6日(日) 終了
入館料/一般700円、高校・中学生500円、小学生以下無料

 

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