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アートイベント

熊本市現代美術館で開催の「デザインあ展」へ

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東京での開催時には多くの来場者で賑わっていた「デザインあ展」が、熊本で開催されることになった。開催初日に行こうって思っていたが、大雨で断念。今回、一週遅れて行ってきました。

福岡を午前中に出発したのに、遊びたい、お腹が空いたなどの子供の欲求を満たしながら向かったので、到着が16時過ぎてしまった。逆に来場者が少なくてよかったかなっと思っていたが、美術館周辺の駐車場が満車状態。なんとか停めることができて、いざ「デザインあ展」へ。

入場料は大人1人1,300円で、中学生以下は無料。

まずは「みんなのあ」が展示されている。選ばれた方は番組で放送されたり、専用サイトに掲載される。実際に放送されたであろう方々の作品が展示されていました。

撮影はすべてOKの展示会だから、SNSで投稿されてあった展示物が並んでいた。

いろんな卵料理の過程が表現されている。

トイレのマークをシンボル化している過程。ちょっと不気味な顔つきの段階もあった。

子供が一番気に入ったのは、それぞれのパーツを組み合わせてオリジナルのマークを作っていくもの。

梅干しの気分を味わえるお弁当箱。梅干しの部分に下から顔を出して撮影できる。

「デッサンあ」では、オブジェに熊本城天守閣のミニチュアが置かれていた。後半には別のオブジェに変わるそうだ。

個人的に感動した「体感のへや」。事前に知っていたにも関わらず、音響や360°のスクリーンに圧倒された。テレビとは違った迫力の映像と音響を、ぜひ体感してほしい。見ている来場者の皆さん、「ガマンぎりぎりライン」が一番盛り上がっていました。

「概念のへや」へ。じかんのかたちは、それぞれの枠組みで表現されている。

壁に映し出された「あ」がゆっくり動いている。早く動いている様子はモニターで流れています。

空間、人の動き。一反木綿が目を引く。

隠れ「あ」を発見!と思っていたら、望遠で覗く穴から見ると、この「あ」を確認できた。

自分が歯車になって体験できる。正直、目が回る。

まわって光る、まわって鳴らす、まわって数える。

「デザインあ」の一部分になれる撮影スポット。

出口に「みんなのあ」に投稿できるスペースが設けられていた。子供は自分が描いたものがテレビで放送されると思い込んでいるようだ。競争率はかなり高そうだが...。

チケットを見せると再入場できるようになっており、まさかの3巡。もう閉館するんじゃないっと思っていたら、20時までの開催でした。

ジブリ展でも駆け足で見て回る子供が居座り続ける展示会。気が付けば3時間も居ました。

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