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大分の観光

日田っ旅〜奥日田温泉うめひびき〜

更新日:


お盆にどこへお出かけしよう?と直前になって考えていた。友人のJR九州の方がFacebookで、やたら日田推しをしているなっと思っていたら、日田へ異動になっていたようだ。異動先は、おおやま夢工房で、梅酒の製造の「梅酒蔵おおやま」、宿泊施設の「奥日田温泉うめひびき」、道の駅の「水辺の郷おおやま」と大きく3つの施設を運営している会社だ。
奥日田温泉うめひびきのサイトをチェックしてみる。たまたま1部屋空きがあったので予約。その後、友人に連絡すると、夕食をご一緒しましょうとのこと。日田への旅計画を立てて出発。

日田は、前日、日本での最高気温39.9度を出してニュースになっていた。さらに台風も来ている。少し不安もあるが、水分や着替えを多めに準備した。

まずは、日田駅に到着。駅が新しくリニューアルしてキレイになっている。列車のデザインで有名な水戸岡さんのデザインにより生まれ変わっていました。

駅内はオシャレなお蕎麦屋さんのようで、木を多く使った仕様になっていた。林業が盛んだからかな。

駅の斜め前にある寶屋で昼食を取ることにした。

普通の日田ちゃんぽんでよかったが、せっかくなので、味噌・辛味のせにしてみた。

まずは、かき混ぜずにちゃんぽんをいただく。懐かしい味で美味しい。その後、少し混ぜながら食べると、辛さだけでなく、酸っぱさが強い。う〜ん、味噌・辛味をのせない方が個人的にはよかったなぁ。

 寶屋(たからや)

住所/大分県日田市元町13-1
営業時間/10:00~21:00
定休日/なし

続いて向かったのは、サッポロビール九州日田工場。

工場見学は、黒ラベルツアーとヱビスツアーの2つがあり、事前にヱビスツアーを申し込んでいた。ヱビスツアーの方が人気なようで、当日受付は終了していた。黒ラベルツアーはまだ空きがあった。大人500円の参加費。見学後、3杯までの試飲と記念品がもらえる。ノンアルコールビールや子供にはジュースが用意されている。

受付を済ませて、時間になるまでしばらくロビーで待ちつつウロウロ。ラッキーヱビスと写真を撮影する大型パネルがあった。ラッキーヱビスとは、瓶ビールのラベルのみに数百本に1本、鯛が2匹描かれており、見つけると幸運なことが起こるかもっと言われている。

時間になり、説明を聞きながら見学ツアーへ。

東京で生まれたヱビスビール。当時のラベルが展示してあった。

ビアホールの建物が再現されており、その建物にプロジェクションマッピングで時代の流れが映し出されていた。

そして、現在のヱビスビールへと繋がる。

試飲を楽しんだ後、売り場にはオリジナルグッズが販売されていた。手ぬぐい入り祝儀袋はオリジナリティがあっていいですね。マウスパッドは少し迷ったが、ビールを思い出しながら作業するのは嫌かなっと思い、我慢した。w

 サッポロビール九州日田工場

住所/大分県日田市大字高瀬6979
開館時間/10:00~17:00
休館日/12~4月の毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
http://www.sapporobeer.jp/brewery/shinkyusyu/


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いよいよ宿泊施設の奥日田温泉うめひびきへ。

ここからは梅づくし。到着して梅ジュースをいただき、お部屋へ。この施設では一番ランクの低いお部屋ですが、とても素敵なお部屋でした。いつも直前に宿泊施設を予約することが多いので、安価や人気のない施設が多かったが一気にグレードアップ。子供も大喜び。

デザインに特化してしまって使い勝手が悪い部分もあったが、それを差し引いても素晴らしいお部屋でした。

キッズルームのブランコを子供が気に入り、ずっと遊んでいた。

夕食は焼肉プランだったので、道の駅「水辺の郷おおやま」に移動しての食事。友人と少し久しぶりに再会して楽しくおしゃべりしながらの夕食でした。

タレや塩など梅が多く使用されていた。とても美味しかった。宿に戻って、空を見上げると星が多く見られた。

次の日の朝食。食後はテラスで景色を見ながら一息つける。

 奥日田温泉うめひびき

住所/大分県日田市大山町西大山4587番地
https://www.umehibiki.jp

チェックアウト後、道の駅「水辺の郷おおやま」で少しお買い物。

それから、鯛生金山へ向かう。昭和を感じる施設。砂金探しに挑戦。全然見つけられない...。カラフルな透明のプラスチックのかけらばっかし見つかる。最後の方にやっと金を見つけるも子供に水の中へ戻され「どっかいった」だって...。

地底博物館の坑道へ入る。天然のクーラーみたいで入口からの冷気により白いモヤがかかっている。

とんでもない距離を掘りまくっていたようだ。

 鯛生金山(たいおきんざん)

住所/大分県日田市中津江村合瀬3750
http://taiokinzan.jp

帰り道にもう一度行ってみたかった八女中央大茶園へ立ち寄った。またしても曇り空。青空の時、訪れてみたい。

パノラマで撮影。

 八女中央大茶園

住所/福岡県八女市本1699
車で登る際は、道幅が狭く1台しか通れないので、対向車に気をつけながら走行してください。

ゆったりと過ごせた日田っ旅でした。

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