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日常

懐かしいロボット・カミイ

更新日:


子供が幼稚園のなかよし文庫から「ロボット・カミイ」を借りてきた。

懐かしい。「ロボット・カミイ」を小学校の図書館で読んだことを覚えている。話の内容まで詳細に覚えていなかったが、この表紙を見た瞬間に記憶が蘇った。

幼稚園でも「ロボット・カミイ」は人気が高く、取り合いになるみたいだ。今だに人気なのはすごい。

古田足日(ふるた たるひ)作、堀内誠一(ほりうち せいいち)絵で、お二人ともお亡くなりになられている。出版社は福音館書店。

絵の堀内誠一さんは「ぐるんぱのようちえん」も担当している。

初版発行は1970年3月。借りてきた本は、2011年2月で第86刷だ。

子供に読み聞かせしていると途中で寝てしまうので、こっそり1人で読んでしまった。園児に対しては文章が長く、読み聞かせている方がかなり疲れてしまう。

簡単なあらすじは、園児2人がダンボールでロボットを作り、描いた目がさがり目になってしまい泣き虫ロボットになってしまう。ロボットが動き出し、いばりんぼの泣き虫ロボットになった。園児2人と一緒に幼稚園へ行く。わがままなロボット・カミイは、なかなかうまく幼稚園に馴染みません。いたずらをしては弱点の水をかけられて泣いてしまうの繰り返し。最後は惜しまれながら、ロボットのくにへ帰っていく。

そうか、こういう内容だったか。内容より表紙の絵とタイトルを強烈に覚えていた。

ロボット・カミイを作ってみる

実際にロボット・カミイを作ってみようと計画。しかし、原寸大ではなく、厚みも抑え気味に。全長10cmと考えている。

まずは、イラストレーターで描いて、パーツ分けした。

0がベースで、1〜4の4枚を重ねて作っていく。やはり素材はダンボールかな。ダンボールはすぐに捨ててしまうので、いらないダンボールを持っていなかった。次回、ダンボール箱が手に入り次第、作っていきます。

出来次第、追記していきます。

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