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アートイベント

情景師アラーキーの「凄い!ジオラマ」

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本を整理していたら、情景師アラーキーの「凄い!ジオラマ」の本を発見。読み返してみた。

情景師アラーキーさんの作品は、ネットで何度か目にしており、じっくり見て知ったのは「マツコ&有吉の怒り新党」の番組で取り上げられた時だった。

実際に現物を見てみたいと思っていたら、2015年に熊本のイオンで展示会が開催されると知って、観に行った時の画像です。

凄いというより凄まじかった。1日中、眺めていたい程、細部まで強いこだわりが感じられる。さらにすべて撮影OKなので、撮影しては、ぼ〜っと眺め、撮影しては、ぼ〜っと眺めの繰り返しだった。

タイトル「港の片隅で」

漁船の塗装が剥がれた部分やサビの表現が凄いし、展示の土台にもこだわりが。風化していく時間が感じられる作品です。

タイトル「やきいも」

「ALWAYS 三丁目の夕日」に影響を受けて製作された作品。映画にはないシーンだが、その時代の情景を表現されたそうです。

タイトル「昭和の終わりに」

普通に昔のどこかの空き地にありそうな風景。作り物か本物か分からないレベル。

タイトル「トタン壁の造船所」

タイトル「赤灯台の防波堤」

タイトル「てんとうむし/かぶとむし」

スバル360をてんとう虫、フォルクスワーゲンをカブトムシという愛称で呼ばれていた。

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代表格となってしまったであろう作品。

タイトル「ゴッサムシティ」

映画「バットマン」の世界観である。ゴミにいたるまで、凄まじい表現力だ。

いろんな角度からずっと見ていたい作品。

タイトル「ゴーイングメリー」

漫画「ワンピース」の最初の船になるゴーイングメリー号だ。

漫画やアニメ版ではなく、ハリウッド版的な表現で作られている。船にはルフィー、ゾロ、ウソップ、チョッパーの姿が確認できた。

すべての海賊船を製作していただき、博物館に飾ってもらいたい。一番長い時間、見ていた作品だった。

またいつか拝見できたら嬉しいな。

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