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日常

小さな活版印刷機

更新日:


本屋で「大人の科学マガジン小さな活版印刷機」を見つけた。
迷いなく買ってしまった。

すでに人気なのか、ネットを見ると楽天は売り切れ、amazonは定価より高額で販売されていた。
欲しいと思った方は、大きめの本屋さんに行った方がいいかもしれません。

大人の科学マガジンは廃刊したと思っていたが、年に1度の発行になっていた。
風力発電キット以来の購入。
風力発電キットはすぐに壊れてしまって、役に立たなかった。
それをキッカケに、もっとしっかりした風力発電で太陽光発電を作られければいけなかったのでしょう。

さて、数年前に活版印刷ブームがきて、活版印刷で名刺を作るクリエイターが多かった。
活版印刷は、デジタル化以前の印刷の手法で、文字を1字ずつ選び、並べてインクを付けて、紙に押し当てる。
押し付けるので、少し紙が凹み、独特の風合いがでる。

活版印刷屋が減ってしまったが、若い人が受け継ぎ、さらにブームも来て一時期賑わった。
そのブームも少し落ち着いたように感じられる。
活版印刷をできるならやりたいのだが、結構高額なのだ。

格安のネット印刷が登場して、なかなか高額の活版印刷に出すことに躊躇して、未だにお願いしたことはない。
しかし、一度は活版印刷に出してみたいっと思いはあった。

そこで、見つけた大人の科学マガジン小さな活版印刷機。
何となくスタンプに近い感じだが、活版印刷機を再現しているのに興味を持ったのかもしれない。

以前、須崎公園の側にあるCULTAさんで活版印刷機の現物と作業の流れを見学させていただいた。
版の型を作るのが一番お金がかかるということだった。

さてさて、ふろくの小さな活版印刷機を作った。
簡単に作ることができた。想像していたより大きく感じだ。

時間がある時に名刺を作ってみようかな。
出来次第、追記していきます。

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