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友桝飲料の工場見学

更新日:


子供と一緒に社会科見学的なお出かけの続き。

友桝飲料の工場見学へやってきた。こどもびいるや独特な炭酸飲料、ご当時サイダーで有名な友桝飲料。

予約不要で突然、伺っても大丈夫な工場見学。

しかし、案内なしで工場の製造の流れを少し見られるくらい。ちょっと物足りなさを感じる。

3種類の炭酸飲料を自由に飲むことができた。

オリジナル商品の販売がされていた。グラスにTシャツなど。

パンフレットに「おいしい水を無料でお持ち帰り!湧水場も併設しています」とあった。

全然気づかなかった。正面入り口の右側にあったようだ。
友桝飲料の製品の多くが天然水由来の純水「蛍の郷の天然水」が使用され、その水を無料で持ち帰ることができる。

 友桝飲料の工場見学

小城工場/佐賀県小城市小城町岩蔵2575-3 2F
時間/10:00〜12:00、13:00〜15:30まで
休日/日曜日・祝日・お盆・年末年始
※土曜日は休みの場合もあるので、事前にサイトのカレンダーのチェックが必要
http://www.tomomasu.co.jp/factory

それから、友桝飲料へ向かう途中に気になった岡村総本舗の羊羹資料館へ。

入ると、資料映像を鑑賞しつつ、羊羹と抹茶をいただいた。

正直、羊羹は苦手だったが、久しぶりに食べた羊羹は美味しかった。歳をとったせいかな。

その後、2階に上がり、昔製造過程に使用していた道具や駅で販売する時に使用していた木箱が展示されていた。

様々な形の慶弔用打物菓子木型も多く展示。

 岡村総本舗

住所/佐賀県小城市小城町861(須賀神社前)
営業時間/8:00~20:00(本店)8:00~17:00(羊羹資料館)
https://muraoka-sohonpo.co.jp

岡村総本舗の正面には、須賀神社の階段が目につく。

子供に「登ろうか?」と聞くと「やだー!」と即答。

「でも、おみくじ引きたい」と言うから「おみくじ引くには1回、上に登らないといけないよ」と言うと「じゃあ、登る」と走りだした。

「うそ、ちょっと待って!」とまさか、走って登ることに...。上着を脱いでおくべきだった。子供も私もイッキに汗だく。

下りも走って降りようとしたから、危険なので横のなだらかな坂道を通って降りました。

下に降りて、登っていない人がおみくじを引いているのを見て「騙したなぁ〜」とバレたところで、子供用おみくじを引き、大吉以外興味なしだから「結んどいて〜」とまた走りだした。

須賀神社由来の引用文

桓武天皇延暦22年(803)の創建と言われ、当初は「清祠」と称し、肥前国佐賀・杵島・小城三郡の宗廟神社として栄えたと、古記にある。

後に肥前国の地頭職であった千葉大隅守平胤貞は正和5年(1316)鎌倉幕府の命により、九州下向の際、京都祇園社 現在八坂神社の御分霊を勧請し、千葉氏の守護神として、代々の城主は懇ろに奉斎した。祭神は尚武・愛情・病災消除・農商工業の神として御神徳を有して居られ、古来より近郷近在の人々の深い信仰を集めている。

明治3年(1870)社号を須賀神社と改め、大正13年(1924)には旧県社に列せられ、今日に及んでいる。遠くには雲仙・阿蘇の噴煙を望見し、眼下には清流の祇園川が流れ、源氏蛍の飛び交う風情はまさに一幅の絵である。

とりわけ、祭の圧巻は、鎌倉時代より延々と引き継がれた勇壮な山挽行事で、古色蒼然として、素朴な時代色を有し、現在もなお氏子・崇敬者の心を捉えている。

三瀬峠経由で帰り、最近、定番になっている三瀬そばをいただいて帰ってきました。

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