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アートイベント

佐賀県立美術館のグググッ!!グリコ展と佐賀県立博物館のすごいぞ!ボクの土木展へ

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佐賀県立美術館で開催中のグググッ!!グリコ展〜佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる〜へ伺った。
混雑が予想されるので、16時20分頃と遅い時間に到着。予想を上回る人気で駐車場が満車だ。

さらに、佐賀県立美術館内に入ると長蛇の列が...。16時20分でもまだ早かったか。17時には行列がなくなっていた。

一部を除いて撮影OKだった。撮影がダメなのは古い宣伝ポスター。俳優が写っているから、念のためにダメにしたのかもしれない。

大阪の道頓堀の電飾のネオンサインが有名なので、江崎グリコは大阪創業と勝手に思っていた。佐賀県だったんですね。
歴代の道頓堀の電飾広告のミニチュアが展示してあった。

それぞれを撮影して繋ぎ合わせてみた。ガタガタになったけど...。

初代の商品パッケージが展示してあり、移りゆくパッケージがそれぞれ並んでいた。

グリコというば、おまけのおもちゃ。ズラリと並べられています。

弓野人形が展示してあった。下記、引用文。

武雄市の郷土人形・弓野人形。この窯元に昭和7年江崎利一が全国の販売店の販売促進用のディスプレイとしてゴールインマークのグリコのランナーを依頼し、全国に配られ好評を博しました。終戦後昭和25年にふたたび弓野窯でゴールインマークのランナーを復刻し、さらにグリコのオマケに角笛がつくられ、こどもたちの遊びの道具となりました。

今回、一番人気のドデカパッケージとジャイアントコーン。

プッチンプリンをプッチンする派、しない派のアンケートが、ボールを入れての投票で開催されていた。

佐賀県立博物館の前にはグリコ号が展示してありました。

あと、美術館・博物館のまわりのポールがポッキー色に塗られていた。

 グググッ!!グリコ展

開催場所/佐賀県立美術館
開催期間/2018年7月21日(土)~ 2018年9月2日(日)
観覧料/600円、高校生以下無料
http://saga-museum.jp/museum/


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続いて、佐賀県立博物館で開催中のすごいぞ!ボクの土木展へ行った。これが本当にすごかった!

正直、どういったものなのか事前に調べていなかったから驚いた。すばらしい展示会でした。

まずは「waterfall」。嘉瀬川ダムを表現している投影で、壁と床で水が流れており、水の上に乗ると水しぶきをあげて流れが分かれているようになる。

続いて「筑後川昇開橋1/20モデル」。筑後川昇開橋の縮小模型だから、普段、見られない角度から見ることができる。模型でも存在感は凄かった。

「club DOBOKU」では、三角コーンが壁に並べられ、光の点滅でクラブっぽくなっていた。

「おすしとすし」は、鳥栖ジャンクションを回転寿司の流れるお寿司でユニークに表現している。鳥栖市と寿司をかけたのかなっというのがあるが、実際に作ってしまうところがすごい。

「人と穴」は、マンホールの中を見下ろすと、マンホールの中で作業している人の映像が流れており、見上げるとマンホールの中から外を見上げている映像が流れている。

まだまだ作品が展示されています。予想と反して、すごすぎた土木展でした。

 すごいぞ!ボクの土木展

開催場所/佐賀県立博物館
開催期間/2018年7月25日(水)~ 2018年9月2日(日)
観覧料/入場無料
http://saga-museum.jp/museum/

それから、佐賀県立美術館に吉岡徳仁が帰ってくる。佐賀県立美術館のリニューアル時に「吉岡徳仁展〜トルネード〜」が開催された。今度は「吉岡徳仁 ガラスの茶室ー光庵」で、あの有名なガラスの茶室が設置されるそうだ。
開催期間は2018年11月28日(水)〜2019年2月11日(月)、楽しみ。

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