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九州のトロッコ列車|赤村トロッコ油須原線、南阿蘇鉄道のゆうすげ号、高千穂あまてらす鉄道

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九州トロッコ列車への旅。今までに3つのトロッコ列車に乗車した。

トロッコ列車とは

そもそもトロッコ列車とは、廃線などで鉄道が走らなくなり、景色がよく自然豊かな場所の路線で、観光の需要がある地域の地元の有志により、トロッコ列車として運用している。
主に休日だけの運行で、悪天候の場合、中止されることが多い。

福岡県田川郡「赤村トロッコ油須原線」

石炭の運搬のために作られた線路だったが、石炭の需要が減少し、開業せずに終えた路線だった。
時は過ぎて、幻の鉄道を地元の有志の方々が集まりトロッコ列車が走り出したのだ。
冬以外の1ヶ月に1回の運行。

お昼前に到着して、整理券をもらい約1時間待ち。

20分程度の往復運行。

2ヶ所のトンネルを通り、コウモリが見どころ...。絶景があるわけではないので、今後、盛り上げていくなら何らかの工夫が必要そうだ。

2017年9月に乗車

南阿蘇鉄道のゆうすげ号

高森駅で10時から切符の販売が開始される。行列ができているかなっと思ったが、全然余裕で切符を購入できた。後から分かったが、地震の影響で、以前の半分の距離しか走らない。 よく写真に撮られている鉄橋には行けないのだった。復旧はまだまだかかるとのこと。

熊本の雄大な景色を見ながら走る。

駅弁のたっぷり赤牛、牛めし弁当。

2017年7月に乗車

高千穂あまてらす鉄道

トロッコ列車に乗るなら、やはり絶景を見たい!ということで、2018年のGWに高千穂あまてらす鉄道へ訪れた。

朝6時半くらいに高千穂駅に来たら3番目の待ち順だった。8時30分過ぎには50名以上が並んでいる。仲間や家族分を1人で並んでいるなら100名以上になる。前日は11時にすべての時間のチケットが完売したそうだ。
始発の9時20分の切符を確保できた。

時間になり出発。

2つトンネルがあり、トロッコ列車から映し出すイルミネーションで光の演出。

木々の緑のトンネルが心地よい。

あまのいわと駅を過ぎるとメインの鉄橋へ。
鉄橋の直前で、鉄橋上の風力を調べると一旦停車。このジラしがうまく、ドキドキを誘う。

それから、鉄橋の真ん中で停車して、みんなで立ち上がって撮影できる。ニュースなどで見ていたシャボン玉飛ばし。

絶景のパノラマ。これぞトロッコ列車っという感じだった。

鉄橋を渡りきり、封鎖されたトンネルの前で折り返して復路へ。いつかはもう少し先に行けるようにしたいそうだ。

子供も喜んでいるかなっと見ると、ぶ〜っという感じでイマイチだったようだ。まだ景色を楽しむ年齢じゃなかったかな...。高千穂駅に設置されたフワフワドームが一番楽しかったみたい。

今まで乗ったトロッコ列車の中でダントツ一番の景色と演出だった。南阿蘇鉄道のゆうすげ号の鉄橋が復旧した際、また乗車してみたい。

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