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佐賀の施設

レトロな神野公園こども遊園地へ

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ナフコで城島高原パークの入園券を4枚いただいた。大人4人で行くと1,500円×4枚=6,000円分とお得。しかし、城島高原パークまで行くのが大変なので、迷った結果、行き先を佐賀の神野公園こども遊園地に決めた。

三瀬峠経由で向かい、定番の三瀬そばを食べていこうと思っていた。その前に漬物屋さん「鶴屋」に立ち寄った。漬物の試食がたくさんあるので、ついパクパク食べてしまう。試食用のごはんで、スタッフさんが子供用におにぎりを作ってくれた。子供は嬉しそうに食べて、もうお腹いっぱいと。よって、三瀬そばを今回は諦め、白玉まんじゅうを購入しつつ、神野公園こども遊園地へ向かった。

閉園2時間前弱に到着。神野公園こども遊園地に訪れるのは2度目。小さな子供には最適で、かなりレトロな遊園地。

クリスマスイベントにより、遊具に乗るのに子供だけ有料で、大人の同伴者はすべて無料というイベント開催中だった。よって、そもそも入園料はいらないので、大人はすべて無料で楽しむことができた。

最初は遊具に乗らず、滑り台を楽しんでいた。徐々に子供のテンションが上がりだす。

子供だけフリーパス券を購入。遊具に乗って遊び尽くす。

他の遊園地だと回転のスピードが早すぎるが、ここのチェーンタワーのブランコは、ゆっくりのスピードで心地よく乗れた。

フロッグジャンピングは、子供が気に入り、3回連続で乗っていた。

回転ボートは貸切状態で、のどかに回る。

スペースカーは、かなりレトロで他の遊園地では見かけない貴重な遊具っぽい。

ミニジェットコースターは、発車時にスタッフが押すという画期的なスタート。

ポニーに住宅街。

前回、乗った時は、最後のカーブがガタンっと痛かったが、今回はその衝撃がなかった。スピードが遅くなったのかな。

以前、来た時は6月だったので、緑が生い茂っていた。

SL汽車。道路の歩道の真横を走る。

ミニジェットコースターとSL汽車には、ゆるくんというキャラクターを探すよう、走るコースに貼ってあり、これを探すのも子供は喜んで探していた。

閉園になり、遊園地を出て、隣の神野公園へ。レトロだが立派な舞台がある。落書きがされていなくて整備・管理がよくされている。

文鳥や孔雀など、鳥類が多く飼育されていた。ただ暖房がなく、ビニールで覆われただけなので、ちょっとかわいそうだった。寒さに弱いボタンインコもいたからだ。

子供も大満足で、楽しいひとときでした。

 神野公園こども遊園地

住所/佐賀県佐賀市神園4丁目1番3号
営業時間/9:30~17:00
※冬期(12、1、2月)平日は11:00~16:00 ※冬休み期間は9:30~17:00
定休日/毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
入園料/無料
フリーパス券/親子用フリーパス1,800円、1人用フリーパス1,500円
http://haut.jp/kouno/

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