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レディ・プレイヤー1のブルーレイ3Dが届いた

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ネットで予約注文していた「レディ・プレイヤー1」のブルーレイ3Dが届いた。

子供が先に3Dで鑑賞。「怖くないから大丈夫だよ」と言っておきながら、ホラー映画のシーンがあることを忘れていた。そのシーンだけ側にいて、子供に「大丈夫?」と聞くと「くっついているから大丈夫」と私に寄り添っていた。私は3Dメガネをかけていないから画面がボヤけて見える。「レディ・プレイヤー1」は5歳児でも楽しめたようだ。

私は公開時に映画館にて4DX3Dで鑑賞済み。よって、いつかゆっくりと鑑賞したいと思っている。映画館でのスクリーンによる鑑賞は少しボヤけるから、テレビでくっきりとした画面で再び観たかった。

4DX3Dで観た時は、これでもかっというくらいイスが動きまくった。そのくらいスリリングなシーンが多い。4DXは少し動きのタイミングが違っていたりするから「シン・ゴジラ」を観た時に、もう4DXで観るのはヤメようと思っていたが「レディ・プレイヤー1」は4DX3Dのために作られたような映画だったので4DX3Dで鑑賞したのだった。

感想は、とんでもなくおもしろかった!
バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンが登場するだけでヤバいのに、ストーリーもしっかりしていた。

バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば、キャストが久しぶりに再開したことが話題になった。それぞれ出演者のインスタに画像をアップしている。悪役だったビフがカッコよく年をとっている。4作目の続編の話があがっているようだが、3部作で完璧なので、続編は作らないでほしい。作るのであれば、リメイク版として最新CGで未来を表現したらおもしろいかも。

さて、この映画の公開以降、森崎ウィンが頻繁にテレビ出演している。日本人役として劇中に登場しているが、彼はミャンマー出身の日本育ち。スティーヴン・スピルバーグ監督にかなり気に入られたようだ。

その彼が、劇中でガンダムに変身する。なぜかそのシーンを観ると涙が出てくる。森崎ウィンがテレビに出演するたびに、そのシーンが流れるので、ずっと目がウルウルしっぱなしだ。

「アムロいきまーす!」で行くべきとの声もあるが、「俺はガンダムでいく!」というセリフが大好きなのだ。逆に「アムロいきまーす!」だったら涙は出なかっただろう。ふざけた感じになり、しらけたシーンに変わっていたかも。
ガンダムの登場や戦闘シーンが一番ワクワクした。その時の没入度合いは最高潮だった。

さて、ブルーレイには100分を超える特典映像が含まれている。こちらも時間がある時にゆっくり観ていきたいと思っています。

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