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九州の観光

プチ九州一周の旅3日目 鹿児島編

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霧島神宮

今回の旅の一番の目的である霧島神宮へ到着。

GWとあって参拝には長蛇の列。

800年の御神木。冷たい風が吹き抜ける。でもただ冷たいだけではない。なにか清らかさを感じる。

坂本龍馬とおりょうの新婚旅行記念のパネル。

清々しい気持ちになった。やはり、再び訪れてよかった。

霧島神話の里公園

次の目的地へ向かう途中、山側にリフトが見え「なんだろう?」と思って、立ち寄った。

駐車場からロードトレインでリフト乗り場まで行けるが、乗車には行列ができていたので、歩いて登ることにした。

チケットを購入して1人乗りのリフトに乗って上まであがった。
地面に足が付きそうな高さで、怖さはない。

展望台からパノラマで撮影した。

ここにも坂本龍馬とおりょうのパネルがあった。坂本龍馬が引き抜いてしまったという鉾もあり、実際に刺さっていた箇所は左の山頂のようだ。

西郷どんのパネルも反対側にある。

リフトに乗って降りることもできるが、スーパースライダーで滑って降りられる。これに乗るのに長蛇の列で、かなりの時間を要してしまった。

今はなくなってしまったが、グリーンピアなかがわにあった時に滑った時、以来だ。
スーパースライダーはスピード感がすごく、かなり楽しかった。子供も楽しかったようで、テンションMAXでした。

霧島アートの森

霧島アートの森へ。到着するまでの道沿いにも彫刻が展示されている。

展覧会は、中原慎一郎氏による「風景をつくる眼。」の展示会が開催されていた。

北欧的なデザインが多く見られた。意味深なアート作品も展示してあった。生活に繋がる心地よいデザインで、人を惹きつける魅力があるのだろう。

入り口に展示してある草間彌生による「シャングリラの華」

館内には巨大なハイヒールがあり、存在感が強い。

野外広場には、作品が点々と展示されている。

子供が遊べる変わったカタチの遊具があった。「キリシマのキチ」という作品名。

一番高さがある作品の「男と女」。

「犬と散歩」の作品は広場に出て、すぐに1匹いるが、樹林ゾーンにたくさん潜んでおり、見つける楽しさがあった。

霧島アートの森の象徴になっている作品「あなたこそアート」。今では、撮り方によってインスタ映えしそうな作品。

樹林ゾーンに入ると、自然の中に違和感のある作品が次々と現れる。自然とアートを鑑賞しながらの散策。

自然の中をただ歩くより、作品を鑑賞しながらの散策は違った気分を味わえた。

「サン・ルーツ」は、カニまたはギターのような作品に見えたが、太陽だった。

「反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形」は、ガラスに囲まれた建物のように見える。

横から見ると2面しかなく、だまし絵のような作品だった。

思っていた以上に楽しめた施設でした。

人吉温泉旅館 清流山花 あゆの里

熊本県の人吉へ移動し、宿泊する「人吉温泉旅館 清流山花 あゆの里」へ。

旅館から見える球磨川。

ロビーが美しい設計になっている。

最終日の4日目へ続く。

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