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日常

ノリは逆さに置く派

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紙を貼る時に使うノリは、基本、液状のりアラビックヤマトを使用している。

使いやすくて、よく使用しているが、一週間くらい使わないで放置しているとスポンジキャップが固まってしまい、のりが出なくなることが多い。

スペアスポンジキャップの6個入りを購入して交換していた。ただ、このスペアスポンジキャップの値段が高い。6個入りで300円前後するのだ。新しいのりを買った方が早いような気がする。

何か対策方法はないのかっと思って、ネットで検索するとあっさり対処法が見つかった。

スポンジキャップが乾かないように逆さにしたらいいのだ。ただそれだけの簡単な解決方法だった。

逆さに置いておくようになって、スポンジキャップがダメになることはなくなった。

しかし、1つ問題が。

そう、曲がっている方が単独で逆さに立たせることはできないし、スタンダードの形は不安定。

メーカーは、そのことを知ってか、逆さに立たせる「さかだち」という商品を販売している。でも、販売店で出回っている商品は、スタンダードの形がほとんど。

のりを逆さに置くスタンドがあったらいいのにな。何か代用できるペン立てみたいなものはないだろうか。

こんな感じの両方の形に対応できたら嬉しい。今度、100円ショップに何か代用できそうなモノはないか見に行ってみよう。

木工用ボンドを普段使用しているが、セメダインの木工用は逆さになっていた。

木工用もよく固まってしまい、出なくなることが多いので、逆さにして乾かさないようにする発想で生まれたのだろう。ただ、デザイン性がイマイチなので、まだ改良の余地はありそうだ。

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