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日常

スギ花粉症の舌下免疫療法をやってみた

更新日:


花粉症対策に舌下免疫療法というのが新しくできたというので、実際に受けてみることにした。

スギ花粉症の舌下免疫療法をはじめる

スギ花粉症の舌下免疫療法は、6月1日以降から開始される。花粉症発症時期はできない。症状が落ち着いた時期からはじまるのだ。この時、3月下旬だった。

血液検査

血液検査が必要なので採血した。 注射3本分の血の量が必要とのこと。看護師さんが下手で、途中で採血できなくなり、反対の腕で再度、注射を打たれ採血した。また、注射針を抜く時も痛かった。最初、打たれた腕がしばらく痺れて痛かった。

血液抗体検査

スギ花粉に対する抗体の量を調べるそうだ。

お会計

花粉症の症状がまだ少しあったので花粉症の薬の処方箋を出してもらって、痛い思いをした血液検査を保険適用で6,020円でした。思っていたより高かったので驚いた。スギ花粉症の舌下免疫療法を受けて、来年の花粉の季節に、症状が軽減できたら嬉しいとこの時は考えていた。

スギ花粉症の舌下免疫療法を開始

血液検査の結果がでた。

アレルギー検査報告書

・ヤケヒョウダニ/2
・ネコ上皮皮膚/0
・カモガヤ/0
・ハウスダスト1/2
・クラドスポリウム/0
・アルテルナリア/0
・スギ/4
・ヒノキ/2
・ブタクサ/0
・ヨモギ0

スギがダントツで、ヤケヒョウダニとハウスダスト1とヒノキが少し反応する結果だった。 スギ花粉症の舌下免疫療法を開始するにあたり、全てのアレルギー反応の数が多い場合、効きにくいことがあるようです。私みたいにスギに特化したアレルギー反応だと効果がある可能性が高いとのこと。

お薬の種類

お薬の種類ですが、増量期を経て、維持期へと変わっていく。まずは、青色の薬からはじめていく。

初日は病院にて、シダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLを舌の下へ1プッシュ。そのままにして、2分後飲み込む。その後、5分間は飲食・うがい禁止。服用の2時間前後は、激しい運動、入浴、飲酒はダメ。次第に容量を増やし、次は白色のシダトレンスギ花粉舌下液2000JAU/mLに変更する。そして、シダトレンスギ花粉舌下液2000JAU/mLパックへ。 服用する時は、病院が開いている時間に服用してくださいとのこと。今までこの薬でなった人はいないらしいが、アナフィラキシーショックの副作用の可能性があるようだ。私は、この時点では服用しても副作用の反応や違和感はなかった。

今回、1ヶ月分の薬を含め1,800円でした。もっと金額が高額だったら、続けていくの厳しいかなっと思っていたが、金銭面では続けていけそうだ。一番の問題は、次の花粉飛来の時期に花粉症が軽減、または発症しないこと。簡単な服用だけど、毎日だから忘れないようにしないといけない。

お薬を服用中

続けて服用しており、青色のシダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLは、全然大丈夫だったが、白色のシダトレンスギ花粉舌下液2000JAU/mLに変更した途端、飲み込んだ後、喉が痒い...。服用5分後から次第に痒くなり、30分程度続く。少しずつ改善していったらいいけど...。

スギ花粉症の舌下免疫療法を断念

舌下免疫療法を続けてきたが、1ヶ月くらいで副作用は治る人が多いと聞いていた。しかし、私の場合は逆にひどくなったので中止することにした。

まず服用時、薬を貯めておく舌の下の部分の炎症がひどく、口内炎が増えた。全身のカラダの痒み、さらにカラダのダルさを感じた。そして下痢ぎみ。ここまでは何とか我慢できたが、胸焼けがひどくなり、夜眠れなくなる程ひどくなったので中止を決めたのだった。花粉症を発症する数人からスギ花粉症の舌下免疫療法の効果結果を教えてほしいと尋ねられていたが、中止により、花粉症対策の効果をお知らせする情報を提供できなくなった。来年の2月の花粉症が発症する時期まで頑張りたかったが、断念せざるを得なかった。

今回の舌下免疫療法をやってみて、スギ花粉症の舌下免疫療法の副作用をずっと耐え続けるより、花粉症の期間を耐えた方が楽と思えたのも事実だ。実際に、体験してみなければ分からなかったことなので、経験としてはよかった。私のカラダには合わなかったという結果でした。花粉症対策の注射をまだ経験したことがないので、次はそちらを体験してみようかな。

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