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コザクラインコ

コザクラインコを飼うこと

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もしかしたら、私のサイトや今までのブログの影響でコザクラインコを飼ってみようと思ったことがある方がいるかもしれません。
よってコザクラインコについて、あらためて書いてみます。

コザクラインコとは

アメリカではラブバードと呼ばれ、オスとメスが寄り添うラブラブな小鳥です。
コザクラインコを1羽で飼うと、人にべったりとくっついてきます。
目が黒目で可愛く愛嬌を振る舞い、癒されます。
色の組み合わせも豊富で、綺麗な羽の色をしています。

コザクラインコの注意点

コザクラインコはかわいいだけでなく、注意も必要です。
まず、一番に驚かれるのは鳴き声の大きさ。
防音設備が必要な程の大きさです。
もともとアフリカの小鳥なので、広大な場所での仲間同士の連絡の取り合うため、その大きさになったのかもしれません。
マンションなどで飼う場合、ご近所迷惑になります。
私の場合、布や発泡スチロールで鳥カゴの周りに囲って防音しています。
もちろん、空気の流れは必要です。

コザクラインコは高温多湿を好む小鳥で寒さに弱い。
よって、冬には暖房設備が必要。
小鳥専用のヒーターを取り付けます。
私は、小鳥専用のヒーターを鳥カゴに入れると火傷の心配があるから、うさぎ用の平らなヒーターを反対にして鳥カゴの上に乗せています。

オスとメスでは全然性格が違います。
私の経験から話しますと、メスはとんでもなく強く噛んできます。
何度、流血させられたかわかりません。めちゃくちゃ痛いです...。
巣を守る防衛本能が働くからかもしれません。
逆にオスは甘噛みで、少し痛い時もあるが血が出るまではない。
オスが肩に乗っている時は糞を気にする程度で、心配いりません。
メスの場合は、耳を噛まれる恐怖があります。

オスとメスの見分け方

飼うならオスの方が嬉しいですよね。
しかし、ヒナの時、オスとメスの見分け方は難しいのです。
だったら、成長したオスを飼ったらいいと思いますが、人と随時、接していないコザクラインコは全く懐きません。
野生の鳥と同じく、近くだけで逃げ惑います。
よって、コザクラインコを飼うなら、ヒナから育てないといけないのです。

オスとメスの見分け方は、頭のカタチで見分けることができます。
オスは少し平ら、メスは丸まっています。
しかし、ヒナの時はほとんど変わりません。
DNA鑑定をしてくれるお店もありますが、100%の判明はできないとのこと。

メスを1羽飼われていた方に相談されたことがあります。
もう1羽飼おうか悩んでいると。
私は反対しました。
もし、次もメスだったら、同じカゴに入れた場合、とんでもなく喧嘩するからです。
その覚悟があるならいいけど、ない場合はやめておいた方が賢明でしょう。

コザクラインコが好むもの

まず、水浴びが大好き。
水を少しずつ落とすと興奮度MAXになり、羽を広げ、カラダを左右に振って水浴び開始。
周りに水が飛び散るから注意が必要。

次に、紙をガジガジ噛むこと。
細長く切り取り、後ろの羽に挟んでいく。しかし、飛ぶとほとんど落ちてしまう。
おそらく、巣作りのための習性だと思われる。

最後に

これらのことを心構えして、コザクラインコを飼うことをお勧めします。
注意点を書きましたが、飼うとやはりかわいいです。
最大4羽、飼っていましたが、4羽肩に乗ってくると仙人の気分を味わえます。(^^
しかし、鳴き声が大きいので耳がキーンとなる。

現在1羽になり、あまり懐いていませんでしたが、1羽になった途端、べったりとくっついてくるようになりました。
もう10年以上になりましたが、まだまだ元気いっぱいです♪

-コザクラインコ

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