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zineとは

ZINE(ジン)とは、個人で制作した冊子のこと。ZINEが誕生したのは、1960年代のアメリカだと言われており、語源は「magazine」。90年代のストリートカルチャー全盛期に、有名なスケーターのマーク・ゴンザレスが写真やイラストを冊子にしたのがキッカケだといわれている。コピー機を使ってプリントアウトし、ホッチキスで止めただけの簡単なものだった。
デザイナー、イラストレーター、カメラマン、コピーライターなどのクリエイターが自己表現としてZINEを作り出し、全国各地でイベントが開催され、現在も続いています。

10zineに参加

10zineとは、福岡・佐賀で活躍するクリエイターが集まり、はじまったzineイベント。
10zine vol.1から知っていたが何を作っていいのかわからず、様子を見ている感じでした。vol.1開催の盛況ぶりはすごかった。自分も参加してみたくなり、10zine vol.3から参加した。

はじめてのzine制作

福岡の地図を元にして塗り絵をする「hi chi-zoo」を制作。ある地図が、ゴリラの横顔に見えたことがキッカケで作り始めた。地図をそのまま流用することはできないから、地図を描くことからはじまり、時間がかかって結構苦労した。全16ページの冊子が完成。大濠公園型の栞をおまけに付けた。

10zineのイベントでは完売になり、さらにネット販売でも売れ続けた。

2度目のzine

スタンプ制作とペンを自動で描く機械を持っていたので、それらを使って何か作ろうっと取り掛かった。カメラを題材に、各シーンを表現したが、自分でもよく分からない作品に仕上がった。

やはり、これは売れなかった...。

3度目のzine

ツインループバインドという機械を購入したので、それを使って何か作ることを決めていた。ノートやカレンダーを閉じる際に、針金がクルクル輪になっているリングをガチャンと止める機械である。
変わったzineを作ろうとアイデアを練る。見せるzineから、見せないzineと逆の発想で考えた。それが「秘密」である。紙の両側をリングで止めることで中を開くことができないzineが出来上がった。どうしても中を見るには、紙を切るか、リングを壊すしかない。

「秘密」ということで、中ページには、いろんな罠を描いた内容にした。片側だけのリングに変更して、通常の冊子のようにして「罠」というタイトルで再び制作しようと考えていたが進んでいない状況...。
「秘密」は、おかげさまで完売しました。

新たなzineの構想

子供の頃から絵本を作ってみたい願望があった。小学校の先生が絵本を好んでおり、虹伝説という絵本を読んでもらった記憶がある。さらにその先生顧問で絵本クラブが作られ、絵本を自作した。その時、作った絵本に納得できず、いつかまた作ってみたいと思っていた。まさに私のzineの原点だったかもしれない。

絵本の物語は、大体できており、挿絵を描くのと製本をしないといけない。いつかやろうと思いつつズルズルと時が過ぎ去っていっている。タイトルだけ先に発表しておきます。「星と象」です。いつか登場するかもしれません。

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