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アジア美術館で開催中の魔法の美術館リターンズへ

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長崎県美術館で開催の「魔法の美術館リミックス」へ行こうか検討していたが、アジア美術館で「魔法の美術館リターンズ」が開催していた。開催時期が少し重なっていたのに驚いたが、アジア美術館に「魔法の美術館リターンズ」の方へ家族で行きました。

チームラボ系は飽きてきているが、また違った雰囲気のようだ。

「黒い魚たち」は、水面に乗ると波紋が起こる。子供たちは黒い魚を追いかけ走りまわっている。「つくもがみ」は、映像の前に立つと、廃棄物で作られたロボットになり動き出す。

「shichihenge(シチヘンゲ)」は、壁の前に立つと、人の動きに合わせて、いろんなカタチや模様に変化していく。

「衝突と散乱」は、床に散らばった光のカケラに人が近づくと離れていく。「portrait(ポートレイト)」は、額の前に座ると、いろんなアーティスティックなタッチで描かれた肖像画に変化する。不気味なタッチが多かったので、可愛らしいものやメルヘンチックなタッチの方が子供や女性に好まれたかも。

「.hito(ドットヒト)」は、ヒトはどこまで簡略化できるか。 ヒトはどこまで認識できるか。とあるが、子供が座ると暴れる怪獣になってしまう。

一番人気で盛り上がった「SplashDisplay」は、5ミリ程度の発泡スチロールの玉がたくさん入っている台に光が照らされている。ボールで的に当てると、下から風が起こり巻き上がる。ただそれだけだが、想像以上に盛り上がっていました。子供も大人も大興奮の作品。

「空想ジオラマ」は、車のオブジェを押すと道路が作られていき、持ち上げるとヘリコプターや飛行機になる。「なげる、あてる、ひろがる」は投影された壁にボールを投げると、当たった場所に音と映像がマッピングされてひろがるとあるが、いまいち当たった衝撃を感じられなかった。当たった反応が明確な方がよかったような。でも、夢中に子供たちは壁にボールを当てていました。

「デザインあ」かと思ってしまった「あ」という作品は、シリコンで作られた文字を触ったり、揉んだり、叩いたりすると、いろんな「あ」の声が聞こえる仕掛け。男の声でずっと「あっ〜」と言っているので気持ち悪かった。子供を喜ばせるなら「痛い!」や「いてててっ〜!」など痛がったらすごい喜ぶと思った。

総合評価として、映像の投影・マッピングは、投影する物や場所によって、これからもまだまだ人を楽しませる可能性を感じました。

 魔法の美術館リターンズ

開催場所/アジア美術館 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8F
開催期間/2018年8月25日(土)〜9月30日(日)
開催時間/10:00〜20:00
休館日/水曜日
料金/一般1,200円、高大生800円、3歳〜小中生600円、家族ペア券 一般+3歳〜小中生1,500円
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home

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