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日常

ついに「カメラを止めるな!」を観た

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話題になりまくっていた映画「カメラを止めるな!」。

口コミやSNSで拡散して、上映劇場が全国へ拡大していき、有名人も映画館へ観に行った。それをテレビなどで話をして、さらに広がっていった問題作。

2018年12月5日からDVDが発売され、今回、TSUTAYAにてレンタルで借りた。

カメラを止めるな!

観た感想は、一言でいうと三谷幸喜作品のように感じた。どうしてもハードルが上がった状態で観たから、おもしろいと感じなかった。何も期待せずに観たらおもしろかったのかも。

ピーターラビット

一緒にレンタルしたのは、子供と一緒に観る用に「ピーターラビット」。

「ピーターラビット」は、以前、福岡県立美術館で開催されたピーターラビット展で話の内容を知った。

それまでピーターラビットの存在は、もちろん知っていたが、女性向けの絵本というイメージが強かったから読んだことがなかった。

展示会で、作家のビアトリクス・ポターの生い立ちや、ピーターラビットが生まれた経緯を知り、繊細で優しいタッチの水彩画の原画を見ることができた。ただ、原画がかなり小さかった。

「ピーターラビット」の映画の感想は、映画館では3Dで上映されたのかな?飛び出すような演出が多かった。

3Dのリアルな表現は凄かったが、ストーリー展開が好みではなかった。ピーターラビットが愛らしいというより憎たらしいという感じを受けたからだ。トム&ジェリーみたいなやり取りがあり、子供にはおもしろかったようだった。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

あと、これも子供と一緒に観るように「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を借りた。

この映画自体を知らなかった。一見、中国が舞台のように感じたが日本だった。

折り紙のアニメーションはゾクゾク感がたまらなく、もっと長く見たかった。好きなテイストの映画でした。

しかし、子供は「怖いっ」と言って途中で見なくなった。確かに子供にとっては不気味なシーンがあった。

ゴッホ〜最後の手紙〜

さらに油絵を描いて作られた「ゴッホ〜最後の手紙〜」。

125名の画家が62,450枚もの油絵を描いて製作されている。

すべて油絵での展開だったが、部分的に油絵の方がよかったかも。

背景は変わらず、人物だけ動いたり、目だけが強調されたりして、バランス的に観ていて心地よくなかった。ちょっとガッカリだったかな。

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