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アートイベント

おいでよ!絵本ミュージアム2018へ

更新日:


福岡アジア美術館で開催中の「おいでよ!絵本ミュージアム2018」に訪れた。
絵本が変わりつつ、毎年に開催されている展覧会だ。

まずは、絵本作家の三浦太郎さんが取り組む「こどもアイデンティティー」という子どもたちの肖像画を描くプロジェクトの絵本ミュージアムバージョンが、入り口入ってすぐにズラリと大型パネルにて展示されていた。参加者を募集して、今回の展覧会用に製作されたものだ。製作過程も展示されていた。

はじめてのおつかい

パネルを用いて飛び出しているように演出されていた。手作り風のかわいい掲示板は作られていた。

そらとぶアヒル

ラフ案が展示されており、絵本が出来上がっていく様子が見られた。

おばけのバーバパパ

いろんなカタチに変身できる様子が実際に立体物として展示されている。愛らしいけど、実際にいたら怖いかも。

くっついた

こちらは原画かな。ずっと見ていたくなる好きなタッチの絵本。保育園・幼稚園や小児科の病院の壁に飾られていたらいいのにな。

おまえ うまそうだな

タイトルが天井から吊り下げられ、迫力的な演出。

ジオラマや、たまごから生まれた赤ちゃんの立体物が展示されていた。

スイミー

たくさんの小さな魚で大きな魚に見せて泳いでいる様子を実際に作られていた。映像でも流れていて、ゴロンと寝ながら見ることができる。

最後、物販コーナーで牛乳パックに入ったミルクラスクを買ってしまいそうだった。「はじめてのおつかい」で登場する牛乳だ。パッケージが林朋子さん描き下ろしでお土産や差し入れによさそう。

あと「もりのかくれんぼう」と「こんとあき」の展示物があった。今まで開催されたすべての展示物を1ヶ所に集めて、専用のミュージアムを作ったら楽しそうだ。

 おいでよ!絵本ミュージアム2018へ

開催期間/2018.7.19(木)〜8.19(日)会期中無休 10:00〜18:00
開催場所/福岡アジア美術館
観覧料/一般1,000円、高大生700円、小中生500円、未就学児は無料
http://faam.city.fukuoka.lg.jp

昨年の「おいでよ!絵本ミュージアム2017」の様子。「ピクニック」「ふたりはともだち」「ぐるんぱのようちえん」「どうぞのいす」「すてきな三にんぐみ」「11ぴきのねこ」「いないいないばあ」の絵本が取り上げられていた。

「すてきな三にんぐみ」の展示が一番印象的でした。

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